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天才心理療法家スズキケンジ

Author:天才心理療法家スズキケンジ
はじめまして。
心の錬金術師と申します。

神奈川県で、催眠療法、解決志向ブリーフセラピー、NLP、フォーカシング、イメージワーク、前世療法、退行催眠、インナーチャイルド癒し、コア・トランス・フォーメーション、レイキなどを扱い、癒しと問題解決を職業としております。

催眠療法の講座、レイキ講座なども行っております。
メンタルサポート幸せの泉
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また、ADHDやアスペルガー症候群といった発達障害に対しての心理療法も行っております。
ADD ADHD アスペルガーの心理療法
ハッピージーニアス

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小説を[音]で読む

ひさびさのブログ更新です。

小説やセリフ口調のハウツー本を読むとき、私は読んでいるというよりもセリフが心の中で聞こえているのです。
まるで声優が話しているかのように。
今までそれが普通だと思っていたのですが、みなさんに質問してみると全然普通ではないみたいですね。

例えば「神との対話」という本を読むと、心の中で神がしゃべり、ニール(著者)がうろたえながらしゃべるのです。

だから…面白い本を読んだ後は大変!
頭の中で彼らがしょっちゅうでてきて話しまくるのです。

いや〜これじゃあ学校の勉強がはかどらなかったわけだ〜とみょうに納得してしまいました。

さらに、好きなことはまるでパンパースのように吸収するわけだ〜。

ちなみに教科書はセリフ口調で書かれてはいません。
そういう本は、頭の中で声は聞こえずシーンとしずまりかえっています。
そして次の瞬間、全く別の空想が始まるのです。

結論言っちゃえば、私みたいなタイプ好きなことはしようよっていうことですね。
その方が脳の特性を活かせます。
自己犠牲と自己実現は、実は遠いようでいて近い位置にあります。

無意識からのメッセージに従うことは、意識でこれまで行ってきたことと違うことがたたあります。そういう意味では自己犠牲でしょう。

しかし本当の自分になることを思えば自己実現でもあります。

言葉の捉え方でもめている方は、少しその奥にある深い意味を探ってみてはいかがでしょう。
20070530111618
水晶をそれぞれ左右の手に持ちます。
水晶は六角形になっていて片側がとがっています。
左手はとがった側を手前に向けて持ちます。
右手はとがった側を外側に向けて持ちます。

これで瞑想を行います。

息を吸うときに左手からきれいな気が入ってくることをイメージし、息を吐くときに右手から体の中にたまったよどんだ気が出ていくとイメージします。

何か色をイメージしても良いでしょう。
例えば、左手からは水色や黄色い鮮やかな色が入ってきて、右手からは灰色の煙が出ていくといった感じです。

瞑想は蛇気対策や心を落ち着かせたい時、そして毎日の習慣にすると良いですよ!
教会内で異業種交流会を行っているところがあります。
どんな人でも歓迎。
クリスチャンであるなしにかかわらず参加できる場で、むしろ外部からいろいろな人が参加してもらうことを意識したところでした。

そこの場で、以前私は教会の牧師にこんなことを言ったことがありました。

このような間口は素晴らしい、しかし全員に聖書をあえて開いてもらうことはしない方がよいのではないでしょうか。

この時、私は正しいとか間違いという意味で伝えたのではなく、目的にそった行動をとりたいのならばという視点から伝えました。

これと同じことがマーケティングの世界でも言えます。
多くのセールスマンは、自分達の商品をアピールすることばかりに一生懸命になってしまいます。

目的地に到達したいのであれば、これは逆効果なのです。
小さなものは、大きなものに投影されるということを言語化すると例えばこうなります。

政治や法律などを顕在意識(左脳)に例えるならば、国民性や流行などは潜在意識(右脳)にあたります。

このような状況をみると、明らかに顕在意識と潜在意識との間にはギャップがあることがわかります。

その中でも一番言語化が難しく、かつだからこそ正確な潜在的な要求として感じとれるのが子どもたちの問題です。

実は言語というものは、あなた方が思っているほどにはあてにならないのです。

言語は感性や感情にはたらきかけますが、それはその言葉を受け取った人がどう感じるのかに左右されてしまうからです。

子どもたちは、大人たちに比べ、言語より感情が表面にあらわれやすいです。
そして感情や感覚(イメージ)は、最も正確なメッセージです。なぜなら言語というフィルターを通さないからです。
この言語というフィルターに頼りすぎている間は、最も正確な子どもたちの潜在的なメッセージをキャッチすることは難しいといえます。
そして、この非言語のところにこそ最も正確なメッセージがあるのです。

私は今、いじめに関する小冊子を執筆中ですが、その理由のひとつが子どもたちの中にこそ見えにくい問題本質があるからなのです。

受け取ること

受け取ることは豊かさへの王道である

これはユダヤ人大富豪の教えで有名な本田健さんの言葉です。

ほとんどの人は、受け取ることイコール奪うことという感覚がありますが、そうではありません。

奪うことに執着している人は感謝どころか常に欲しています。

あなたは受け取る準備はできていますか?

与えることと受け取ることがイコールになったとき、これの意味がとても伝わると思います。
フローってご存じですか?
ものすごく簡単に説明すると誰からも束縛やコントロールされているわけでもなく、何ら自分に得なることでもないのに、ものすごく集中して自分の内面からこみあげるような気持ちで行動しているといった状態です。

この状態になると、自分でも驚くような結果を生み出すことがあります。
周りからは「あの人はすごい努力家だな」と思われるような行動も、本人からすればさほど努力しているつもりがありません。

さて…このフロー状態は理性や論理やコントロールといった合理的なものではありません。むしろものすごく非合理的な概念です。
つまり理性や論理ではフローの状態にはなれないのです。
さて、やっかいなことになりましたね。
では、フローに入ることは難しいのかといえば、実はそれほど難しくはないのです。
近々、それを公開するかもしれません。

幸せを広げる

幸せを十分に受け取ることは、与えることよりもまず優先していいのです

さて…私もいろいろな幸せを受取りました
なんかこう…感謝してもしても、まだ感謝しきれないほどの思いがあるのですが…
これはやはり私がさらに成長することが大切なんだとあらためて思うわけです。
成長したときにこそ与えられるものってあると思っているんですね。
もちろんいつだって、感謝してるんです。

メンターの矢野先生はじめ、私のパートナー、両親家族、セラピスト仲間の方々…友達…クライアントさん…生徒さんたち…

ありがとうございます。

私がこうしてイキイキと活動できるのもみなさまのおかげです。

物質と精神の統合

物質世界と精神世界を海で例えるなら、物質世界は海面にあたり、精神世界は海の中となります。
海の中は深くなればなるほど、見えずく、体験するにはそれなりの勇気を必要とします。

しかし海面と海の中は繋がっていないわけではなく、むしろ切り放せないことはわかるかと思います

物質世界は想像ではなく経験です。
その経験は精神世界とちゃんとリンクしています。
しかし私たちの多くは自分が経験したことと周りの意見や書物の内容が異なると、たちまち経験を捨ててしまいがちです。
すると、自分の中でたちまちしっくりこない状態となり、時には理由もわからず不快になったりします。

これが自分でないものになろうとする仕組みです。

あなたの中にも海がちゃんとあります。
その海の中には、答えがちゃんと用意されています。
問題はあなたがそれに焦点を当てたいか、まわりに焦点を当てたいか…です。

ほとんどの人は自分に焦点が向いているつもりであっても、自分の内面を探りきっていません。
特に他者否定が多い人は自分自身を見ていると勘違いしがちです。

自分の内面を見ることは自分の柱を見つけることであり、それが本来の自己中心です

そして、物質世界での経験と自分の内面である精神世界が統合されると一見矛盾とも思えるようなこともうま〜く統合されていきます。
私たちが幸せだけでなくその対極である不幸を感じるのはなぜでしょう。
精神世界では、このように伝えます。

「もし幸せという体験以外に何も体験できないとしたら、あなたはそれが幸せであることに気付くことはできない。あなたがたは幸せの対極に位置する不幸を知らなければ、幸せがどんなものかも体験できない」

「上を知るためには、下がなければならない。左右、大小…つまり私たちは相対性という世界で、初めて体験できる」

たしかにそうかもしれません。
心理療法を受ける人の多くは既に問題解決のための準備がととのっています。
彼らは「もう十分だ。さあもうひとつの体験である幸せを体験しよう」という段階に来ているのです。
そして感謝と許しを通じて、幸せを体験するのです。

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