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天才心理療法家スズキケンジ

Author:天才心理療法家スズキケンジ
はじめまして。
心の錬金術師と申します。

神奈川県で、催眠療法、解決志向ブリーフセラピー、NLP、フォーカシング、イメージワーク、前世療法、退行催眠、インナーチャイルド癒し、コア・トランス・フォーメーション、レイキなどを扱い、癒しと問題解決を職業としております。

催眠療法の講座、レイキ講座なども行っております。
メンタルサポート幸せの泉
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また、ADHDやアスペルガー症候群といった発達障害に対しての心理療法も行っております。
ADD ADHD アスペルガーの心理療法
ハッピージーニアス

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 インナーチャイルドならぬ、インナーアダルト・・・


 鈴木は小学生の頃、鈴木の内面を本当に打ち明けられる存在は、
 たった一人でした。


 それは、心の中にいる大人になった自分・・・


 あえてそれに名前をつけるならば、インナーアダルトとでも言いましょうか。


 子供の頃、こんなふうに思っていました。


 自分の在りのままを受け入れられるのは、自分の長所や短所、そして自分の今までの行動や感情を全て知り尽くしている大人になった自分であろうと・・・。

 小学生の時点で、既にこんなことを思っていたのです。


 小学生の頃は、不登校、いじめなどで苦しんでいました。


 そして、苦しんでいる時に、大人になった自分自身の姿を思い浮かべるのです。


 「自分のことを理解できる大人は、見える世界には存在しない」

 「自分の苦しみを受け入れてくれる大人は、見える世界には存在しない」

 「今の自分の全てを受け入れ、癒してくれるのは、
  大人になった自分自身だけだ・・・」


 だから・・・、大人になった自分自身と語り合うのです。


 今思うと、私のイメージ力は、飛びぬけていたのかもしれません。
 なぜなら、そのころにイメージしていた大人になった自分自身の姿は、


 今現在の私自身の姿と何ら変わりが無かったからです。


 その頃のイメージのままに、私は大人になりました。

 逆に言えば、子供の頃に大人になった時の自分自身の姿を、イメージできていたからこそ、今の自分自身があるのではないかと、思います。


 つまり、イメージしたことは現実になるというのは、
 こういう次元で起こることなのです。


 ですから、子供の頃に空想癖があった人は、
 今一度、どのような空想を持っていたか、思い出してみると、
 面白いかもしれません。


 インナーアダルトは、宗教でいうところの、神様のようなものです。
 精神世界では、ハイヤーセルフのようなものです。


 つまり、在りのままの自分自身を受け入れてくれて、かつ、自分自身の導き手でもあるのです。


 子供のころ、インナーアダルトに導かれて・・・、
 大人になってからは、インナーチャイルドと会う・・・。


 そして、インナーチャイルドを受け入れて・・・、
 インナーチャイルドを守る存在になる・・・。


 こうして見ると、やはり運命は努力ではなく、元から、決められているものなのかもしれません。


 大切なのは、努力ではなく、自分自身の運命の流れを見つけ、その流れに乗ることです。


 あなたの心の中にいるインナーチャイルドに会ってみたいと思いませんか・・・?


 あなたの心の中にいるインナーチャイルドを守れるのは、今のあなた自身です。


 あなたの心の中にいるインナーチャイルドを無条件で愛せるのは、今のあなた自身です。


 あなたの心の中にいるインナーチャイルドに自由を与えるのは、今のあなた自身です。


 あなたは、インナーチャイルドの夢を叶える神様です。


 ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所株式会社の
 代表取締役である天外伺朗先生は、
 AIBOやCDの生みの親として有名です。
 そして、精神世界にも広く深く精通していることでも有名です。


 天外先生は、占いについて、こんなことを言っています。


 「占いは、当たるからやってはならない」


 「占いが『当たるから』やってはならない」なんて、
 ちょっと不思議な感じがしますね。


 正確には、「占いを全くやってはならない」というわけではなく、


 「重大な決断の時に、占いに頼らないようにしましょう」
 「占いをやるのならば、占いと良い距離を保ちましょう」


 ということなのですが・・・、
 とりあえず、ここではそれはさておき・・・、


 さらに、天外先生は、こんなことも言っています。


 「占いは、人生の重大な決断の時に、はずれやすい」


 これも、面白いですね。
 今回は、これを鈴木なりに検証してみましょう。


 まず、心理療法家の視点から伝えると、
 優れた占い師は、相手の潜在意識の情報を無意識に読み取っています。
 つまり、その人が本当に幸せな道は何かを無意識的にキャッチしているのです。


 優れた占い師は会話の中で、
 相手の方と上手に精神的なシンクロが起こるように導きます。
 そうすることで、相手の潜在意識からの情報をキャッチしやすくなるのです。


 そして、もうひとつ当たりやすい理由としては、
 はずれがほとんどありえないことを言われても、
 「スゴイ!」と錯覚してしまうことがあります。


 例えば、「あなたは今、人間関係でとても苦しんでいますね」と
 占い師が言ったとしましょう。


 普通に考えれば、わざわざ占い師に話をもちかけるのですから、
 人間関係になんらかのトラブルはあって当然です。


 しかし、先入観や思い込みの力というのは、ものすごいもので、
 この当たり前のセリフを、一般の方が言うのと、占い師が言うのとでは、
 受け手の反応が全く異なってしまうのです。


 つまり、「この占い師はスゴイ!」と評判の占い師から、
 当たり前のことを伝えられると、
 「あ・・そうそう! その通りなんです!」
 なんて、思ったりしちゃうんですね。


 あたりさわりのない答えも、一般人が伝えるのと、
 占い師が伝えるのとでは、受け手の反応は違ってしまうというのは、
 なにも占いに限ったことではありません。


 例えば、「病気は、これで治ります」という言葉を、
 医者が伝えるのと、一般の方が伝えるのとでは、やはり受け手の反応は違うのです。


 「信じる者は救われる」という言葉がありますが、
 この場合は、「自分の頭で考えずに、依存する者は踊らされる」
 と言った方が適切かもしれません。


 さてさて、話は戻りまして・・・、
 「占いは当たる」ということは、理解できましたか?


 では、次に「占いは、重大な決断の時に、はずれやすい」のはなぜかを検証します。


 重大な決断の時というのは・・・例えば、こんな感じでしょうか・・・。


 「この決断で、貧乏になるか金持ちになるかが決まってしまう!」


 こういう時の占いは危険だということですね。
 では、どうして、はずれやすいのでしょう。


 まず先ほど伝えた通り、
 優れた占い師は、相手の潜在意識の情報を無意識に読み取っています。


 そして、潜在意識の情報を読み取る時に重要なことがあります。
 それは、占い師と、受け手の2人とも、
 リラックス状態でなければならないということです。
 そうです。潜在意識にアクセスするには、
 リラックス状態でなければうまくいかないのです。


 逆に、どちらかが緊張していると、意識のガードが働いてしまい、
 潜在意識にアクセスできなくなってしまいます。


 人生で重大な決断の時って・・・、緊張するのが普通ですよね。


 ですので、こういう時に限って、潜在意識にアクセスできにくい状態に
 なってしまうのです。


 その結果、占い師は相手からの情報を読み間違えてしまい、
 肝心な時に、占いがはずれてしまうんですね。


 ですから、人生で重大な決断の時には、
 占いには頼らない方がよいでしょう。


 この他に占いに頼ることの危険性としては、
 以前に何回も何回も、占いで当たりに当たった経験があったりすると、
 占いに依存してしまいます。
 すると、占いとなかなか上手な距離で付き合うことができず、
 重大な決断の時でも、占いに頼ってしまうのです。


 そして、もうひとつ、
 占いに頼っている人は、自分の頭を使わなくなる傾向にあります。
 まず自分でしっかり考えるということができないでいると、
 自立できず、やはり占いに依存してしまいます。
 考えることを放棄してしまった人が、良い人生を歩めるでしょうか。


 というわけで、占いは遊びの延長上程度で行うのが望ましいというのが、
 天外先生の考え方であり、それは、鈴木も賛成なのです。


 しかもそれは、「占いが当たるから・・・」というのがポイントなのです。


 天外先生のことを、もっと知りたいという方は、
 ↓↓このCDがおすすめです。

 http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0061-A


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