◆読んで納得すると実践するでは天地の差がある
多くの人は、本を読んで、
「あ〜そうだったのか〜」
と納得したいんですね。
しかし、そこで止まってしまう為に、
【知っているけれど、実践しない人】になります。
【実践はするけれど続かない人】は、まだ良い方です。
【実践して続けられる人】はなんと少ないことでしょう。
そして、それが大きな結果(違い)を生むのです。
それは、天地ほどの差があります。
次世代天職実践道場
実践だから意味があるんですね。
http://www.jisedaitenshoku.com/
◆”自分の当たり前”に疑問を持つことが進化の鍵
国策紙芝居というものをテレビで紹介していました。
これは、戦時中、多くの日本人に戦争に対するイメージを
戦争=お国のための素晴らしい行為だから国に忠義をつくせ
という認識を植え付ける洗脳ツールでした。
この紙芝居を見た当時の日本人は、
戦争に対して、何の疑問も持たなかったといいます。
なぜなら、その紙芝居のストーリーが
人々が感動するような内容になっていたからです。
そしてさらに現在の若者にこの紙芝居を見せると、
「うっかり感動してしまいました」
と言っていました。
でも若者は気づいていました。
「これに感動するのはマズイ」
そうなんです。
うっかり感動しちゃまずいんですね。
むしろ、疑問に思わなくちゃまずいのです。
当時、リアルタイムにこの紙芝居を見ていた人たちは、
何の疑問ももたず全てを当たり前と思っていた・・・
↓↓↓
今現在のあなたが持っている価値観に何の疑問ももたず・・・
今も昔もたいして変わっていません。
・今、当たり前と思っている自分の価値観や
自分の対応に疑問を持ってみる
・ひょっとして、自分が遠ざけているものが、
もしかすると、とても大切なものかもしれない
・今の自分の解釈は、一方からしか見ていないかもしれない
そんなふうに自分自身を見直すことも大切です。
さて!ここで質問です。
○今あなたが抱えているトラブルは何ですか?
例:子供が言うことを聞いてくれない
○それに対する、今あなたが当たり前と思っている対処法は何ですか?
例:もっと厳しく接する
ありのままを受け入れてあげる
人から答えをもらう
自分で考えてみる
本を読んで答えを探す
○では、あなたにとって当たり前ではない対処法があるとしたら何ですか?
ここは、あなたが考えて答えてください。必死に考えてくださいね。
知恵熱を出しながらのコメントお待ちしてます(笑)
また、8月22日と23日のセミナーではこれについてさらに詳しくお話します。
セミナーに参加希望の方は、前回のmixi日記かココロの教科書コミュニティーをご覧ください。
スズキです。
久しぶりの日記です。
最近気づいたことがありまして、
スズキ、どうやら深いところで心が葛藤していたみたいなんですね。
どんな葛藤があったかというと、
「みんなと仲良くしたい。けれど、依存されるのはイヤ」
という葛藤なのです。
スズキは、自分で言うのもなんですが(^^;)
歩く知恵袋みたいな感じなので、よほど自立している方が相手でなければ、どうしても相手を依存させてしまうんですね。
それが大きな葛藤になっていたのです。
そこで、オマジナイを使ってみました。
ひさしぶりの大人のオマジナイです。
【心の葛藤をしずめるオマジナイ】
「○○だ。けれど、△△だ」
このときの「けれど」を「そして」に言い換えるだけ!
「○○だ。そして、△△だ」
これを何度も繰り返していると、葛藤がしずまってゆきます。
「みんなと仲良くしたい。けれど、依存されるのはイヤ」
↓↓
「みんなと仲良くしたい。そして、依存されるのはイヤ」
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ちちんぷいぷい幸せのルール
二つの気持ち、どっちもあっていいじゃん☆
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◆幸せにするツールを目的にしないこと
スズキは、これまでさまざまなお仕事をしている人達と接してきました。
仕事は、うまくいっている人と、そうでない人がいます。
そこで思うことは、勝ち組、負け組というものが、今のシステムだとどうしても生まれてしまうということです。
しかし本来、仕事というものは、それを通じて、幸せが広がってゆくものだとスズキは考えます。
「物を消費させるために商品を作る」のではなく、「あなたという人生のドラマ、日本という人生のドラマを本来の形(その人らしさ、人々や自然が継続できる未来像)に導くツール」として、仕事があるのではないかと思っています。
もちろんそのドラマを実際に進めるのは、その人自身です。
ところで、勝ち組というと、幸せな人たちという印象があるかもしれませんが、いわゆる勝ち組でも不幸な人はたくさんいます。
スズキは、自分よりもはるかに収入を得ている人たちと接する中、そういった勝ち組でも不幸という人とも多く接してきました。
これは、ドラマに役立つツールが、ツールではなく、それ自体が目的になってしまった人たちです。
広い家に住むのは、広い家に住むためではありません。
もっと心の内面の充実感が目的です。
広い家で、家族がバラバラになるためではないですよね。
かといって、明日食べるご飯にこまりながら、家族仲良しでもバランスがよくありません。
今年から、これらを視野に入れた活動を始めます。
具体的なことは、ゆっくりと公開してゆきますね!
◆ワクワクはイタズラ心から・・
何か新しい仕事や行動をする上で、
「ワクワクすることをしましょう」
と、よくいいますね?
このワクワクすることがいまいちわからないという人が多いです。
ゲームをやったらワクワクする。
映画を観たらワクワクする。
楽しい人の話を聞くとワクワクする。
ふむむ〜〜ウィごもっとも!
でもね、これらって、全部外から与えられて
ワクワクすることですよね?
これだと、自分から何かを与えることでワクワクする
という要素がないんですね。
人の役に立つとワクワクする?
いえいえ、認められたという満足感でしょ。
自分に役立つことをするとワクワクする?
これも、満足感かなーって思いますね。
潜在意識は、3歳児ですよ。
役立つというのは、どちらといえば大人の望みです。
もっと単純に、そして、力を抜いて想像してみましょう。
子供がワクワクするのは、
例えばイタズラするときじゃないですか?
イタズラはワクワクしますね(笑)
しかも、イタズラは与えるものです(爆)
スズキの行動動機もベースは実のところイタズラ心なんです。
「イタズラ? だめじゃんそれ」
いえいえ、それはイタズラそのものではなく、
イタズラによって、相手を傷つけるのがまずいだけなんです。
イタズラしたときって、相手の驚く反応が見たいんですよね。
そして、その驚きは、すごくいいことがあっても驚きます。
イタズラ心でワクワク(感情)
↓
自分自身や社会の役に立つ(理性)
↓
役立つものなら実行
↓
相手が驚いて喜ぶ
↓
結果を見てワクワクする
みなさん、一番初めの感情を大切にしていますか?
イタズラ心=悪い感情
と決めつけていませんか?
◆ココロのサプリよりも先にゴハンを食べよう
ココロのサプリメントという比喩表現がありますね。
これは、「ココロのバランスを整えましょう」という意味です。
でも、それ以前にココロのカロリーが足りない人が多いんですね。
ですので、まずはココロのゴハンを食べることをすすめます。
自分自身にたっぷり愛情をそそぎましょう。
例えば、過食症の人は、愛情が得られない代わりに食べ物で補います。
聖書には、「人はパンのみでは生きられない」と書いてありますが、これは「ココロのゴハン(パン)も食べなくちゃね」ということですね。
ココロのゴハンを後回しにしちゃっている人は、ここでココロの食生活を見直してみましょう☆
◆瞬時に与える人になれるオマジナイ
成功者がよく言うセリフ・・・
「まずは、与えなさい!」
でも、これって多くの人にとって、
「え〜〜〜・・・」という感じではないでしょうか。
なぜなら、与える以前に、
「欲しい!ください!」の気持ちでいっぱいだからです。
この精神状態は、奪い合いになりますので、人間関係が1+1=2になるはずが、1+1→0.5とかになっちゃうんですね。
でもご安心ください。
そんなあなたも成功脳にする方法があります。
これからは、「○○が欲しい」ではなく、「○○を私たちに与える」あるいは「○○を私たちに与えてもよい」と言う癖をつけてください。
ジーニーを知っている方は、この言葉がいかにスゴイ魔法かわかるはずです☆
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ちちんぷいぷい幸せのルール
あなたも瞬時に自分に与える成功者
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セミナーだって、お金を支払っているのではなく、お金を与えていると表現したらセルフイメージあがりませんか?
◆尊敬は絆が深くなり、崇拝は分裂が起こる
私は、ステキな人たちを尊敬しています。
幸せを分かち合う人たちを尊敬しています。
尊敬は、人の絆を深くし、人を輝かせます。
しかし、どんなに素晴らしい人であれ、メンターであれ、崇拝はしません。
崇拝は、依存関係を生み出します。
崇拝は、自分の思考能力を奪います。
さらに他の価値観の「違い」を、「間違い」にすると、そこに分裂が生じます。
「あなたも私も尊敬」・・・私はあなたとそんな関係でいたいです。
今日もあなたにたくさんの幸せが降り注ぎますように。
◆扱い方を変えると使い方も変わる
多くの人は、行動面で問題があるとき、その行動そのものを変えようと努力します。
その代表がお金ですね。
・お金をためるには、どんな方法があるか。
貯蓄の方法
かせぐ方法
マーケティングうんぬん
これも大切ですが、うまくいかなーいという人は、ちょっと視点を変えてみましょう。
・財布に入っているお金の向きをそろえる。
・お金のデザインに感激してみる。
・「お金が神から授かった養子だったとしたら?」と自分に問いかけてみる。
これらは、お金の扱いを変えることで、あなたの内面のお金の価値を上げているんですね。
価値が変わるから無理なく行動も変化するのです。
教訓、価値をあげたくば扱いを変えよう。
これは対人関係でも同じことが言えます。
今日もあなたに幸せが降り注ぎますように。
◆人間関係は、似たエネルギーを引き寄せる
似たようなエネルギーを持つ人間同士が引き寄せられます。
名言セラピーやココロの教科書に引き寄せられる人達がステキなのは、似たエネルギーで引き寄せあっているからです。
また、心の問題が解決すると、新しい人間関係が引き寄せられ、そして、以前の人間関係が遠のくといった現象が起こることがあります。
それは、心の問題が解決することにより、自己認識や価値観といった内面のエネルギーの質が変わるからです。
エネルギーの質が変われば引き寄せられる人間のタイプも当然変わります。
人間関係の卒業式と入学式が同時におこるとき、人は新しいステージに立ちます。
ステキなあなたに出会えたことを感謝します。
ありがとう。大好きです☆